2014年3月27日木曜日

2013年度巣立ちの会&2,3月のお誕生会 Part.1

 
2,3月のお誕生会
いつも最後だから待ち遠しいね。





今日もおいしいお祝いポットラック
森のご飯はほんとにおいしい…




    
さすがは隊長。いい笑顔







小人さんもいい笑顔!
森の母さんもいい笑顔!






春休みなので森の小人OGも、参加
 いつもなかよしだね

 
 久しぶりに会えてうれしかったよ




               

  引っ越しても森を忘れないでね。





2014年2月13日木曜日

にじみ絵しよう


水彩をにじませて描くのに挑戦しました。
指南役の隊長さんがご多忙なため、あつまったみんなで材料を揃え、資料を読みつつ取り組みました。

かきぞめの時もそうでしたが、
筆と絵具が出てくると、みんなわれもわれもと早く描きたくてしかたない様子です。
今回は青と黄色の絵具で遊んでみました。
夢中になって取り組んでいたので、いい写真が残っていません・・・
Hちゃんがとってもすてきなにじみの響きあう色を落としていて、
「そんな布があったら欲しーい!」と母たちから声が上がっていました。


一段落して片づけつつ、画板(コーティングされたベニヤを、雪遊びの合間に子供たちも一緒にサンドペーパーで角を丸くしました。)の上に落ちた絵具のつぶを筆でいじって遊んでいたら、
これが意のままにならない表面張力の動きで、おもしろい。
いもむしになってみたり、隣ではYちゃん親子が「あおくん」と「きいろくん」ごっこをしてみたり、
ついでに、その散らばった色のつぶを版画のようにうつしとってみたらどうかな? と、
そーっと画用紙を重ねて吸い取ってみると・・・
思ってもなかったにじみが浮かんできて、 とても新鮮でした。


お昼ご飯はIさんのおいしい「味噌玉」に、ポットのお湯をそそいでの簡易お味噌汁と、お弁当。
とってもおいしいお味噌汁でみんなおかわりしていました。



そして、これまでも何度か披露してくれた人形劇「はちのすと こぐまたろうのものがたり」
(ハチに出会ったらどうしたらいいのかな?なにをしたらだめなのかな?
というお話をまじえた人形劇で、
Y子かあさんが羊毛を使ってかわいい力作人形をこしらえ、Aかあさんが脚本を練って制作されました。)

今日は特別に再上映・・・のはずが、
いつになく子供たちが「演じる側」にノリノリで食い込んできて、
観ている人より演じている人に子供が多いという混乱ぶりでした。
でも、おもしろかったね。

2014年2月12日水曜日

イグルーつくろう!かまくらつくろう!



雪のかまくら・イグルー作りに挑戦しました。
山田牛岳のころりんの森は、きもちのいい雪の原!!

 隊長さんが借りてきてくださった「イグルー製造機」を使って・・・
うずまくように、雪の壁を積んでいきます。
 
 
こんな感じで・・・

子供たちとそり遊びをしつつ、おひるごはんを挟んで午後、 
できあがりました!!
ん?かまくらと変わらない・・?
でも、壁の厚みが一定で、中がけっこう広いんです!
入口はちょっと小さめですが、
大人3、4人が入れる大きさです。


焚火で煮炊きと暖をとりつつ、遊びました。
案外、ずっと屋外でも大丈夫なものですね。



 
かわいいゆきだるま
すぐ近くにはお昼頃やってきたYさんのだんなさんが
ひょいひょいっとかまくらをつくってくれました。
 
そりに最適な坂道。
ながーーく滑ることができました。
向かい側は富山平野を海まで眺められるんですよ。

手つかずな斜面を、雪玉がコロコロと転がっていくのが面白く・・・
 雪玉を作ってコロコロ流していたら、Aちゃんがスライディングしてきて
斜面を踏み荒らしながら雪玉をキャッチしまくっていました。 

お鍋やゼリー型でお料理ごっこをしたり・・・

いろんな遊び方ができて、雪の原ってすごい。
あんまり楽しかったので、翌日も雪遊びに集まりました。

動物の足跡もありました。




 



2014年1月28日火曜日

かきぞめ ・ 一怒一老


もう1月は後半ですが
メンバーNさんのお家に、故人であられるおじいさまが開かれていた書道教室のスペースがあるということで・・・
かきぞめごっこを行いました。

とは言っても、まだ字を覚えていない子たち。
墨で絵を描いたり、手形をつけたり、ひげを描いたり(!)して楽しみました。
ひげを描いてもらって、すっかり猫気分になっていたTくん。

墨で字を書くって、こんなにままならないものだったのか・・・
と気づかされた大人たちです。
そして、もうひとつ教えられたことが・・・





おじいさまの筆による
 「子供たちはこうして 生き方を学びます」
アメリカインディアンの教えだそうです。
参考URL http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/kosodateshien/sesyounen/dorosi-ro-noruto/dorosi-ro-noruto.html


そして 『 一 怒 一 老 』
ひとつ怒れば、その分老ける。
 「身に染みるわぁぁぁ」と、母さんたち心に刻んで帰りました。




2014年1月9日木曜日

今年もまずはお餅つき!

 1月某日、呉羽少年自然の家にて

新春恒例のお餅つきをしました。
今年も母さんたちでぺったんこ。
白いお餅と緑色っぽいお餅。緑のほうは、田んぼをしたい母さんたちが手伝って育てたミドリ餅米です。
植えて、雑草を取って、刈って脱穀して。今年も食べられて、うれしいね。

お餅につける味付けは持ち寄りでいろんな味を楽しみました。
醤油、クルミ味噌、ねぎおかか、抹茶味・・・
きなこを持ってきた人が多かったのですが、
これがゴマきな粉だったり、黒糖味だったり、自家製(フードプロセッサで!)だったりして またいろいろ。
残ったきな粉はお湯で練って、こどもたちと丸めて(すはまやきな粉棒風にして)おやつにしました。

今年はどんなことをしようか?どんなところを大事にして、改めて、活動しよう?
そんな話し合いも熱い1月でした。




新雪の積もったねいの里ではそりあそびを楽しみました。
木と木の間をすいすい滑っていると、寒いけれど爽快です。
夢中になって遊んでいたので写真がありませんが・・。

妊婦さんYっこちゃん「どうしてそりを滑ってると、みんな笑顔なのかな~」
 確かに、どうしてか笑っちゃいますね。こけてもごまかし笑い。

 途中、雪玉作り機(プラスチック製で、アイスクリームをすくうような形のもの)でまーるくした雪玉に、しょうがはちみつを塗って食べる「氷屋さん」をこどもたちが始めました。

「はい、どーぞ!」と手渡されて、
「えー、雪食べるのォ、大人なのに・・・」と思いつつかじったところ、

う、、、うまいっ!!!

新雪であったのと、雪玉作り機で握られた雪玉は力が均一にかけられているため、口どけがふわっとしていて、こんなにきめ細かいかき氷は食べたことがない!!と大人たちの感動を呼んでいました。
まるまる食べてしまいました。おいしかったなあ・・・


2013年11月28日木曜日

紅葉の森のケーキ


11月後半、森の木々は黄色から赤へ色が変わりだしました。
これを書いている12月はじめには、すでに葉は茶色くなって落葉し、
裸の枝の目立つ様子になっています。紅葉がきれいな時期は、短いですね。


歩きながら、色づいた葉っぱや赤や青の木の実をひろって、着いた炭焼き小屋で「森のケーキ」を作りました。
とっても美しいケーキになってみんなが驚いていると・・・
今日のおやつ担当のYさんが、本物のケーキを出してくれました。
秋の実りのリンゴのケーキ。魔法みたいですね。


沸かしたお湯の中に蜜蝋を入れて柔らかくして粘土にして遊びました。
蜜蝋に葉っぱを押し当てると、葉脈がうつって葉っぱができました。


これは別の日の、Iさんが作ってきてくれたおからケーキ。
おからたっぷりとは思えないほどしっとりでした。
おからをたくさんタダでもらえるお店をみつけたから、
いろんなおから料理を試行錯誤してるんですって。
とってもおいしかったですよ~
 

2013年11月26日火曜日

おだんごとろうそく作り


呉羽少年自然の家をお借りして
クリスマスのろうそく作りをしました。
湯煎した蜜蝋に、糸をたらしてひきあげる。
冷えてかたまったところに何度も繰り返していくと、太ってろうそくになります。
硬化を待つあいだ、糸を持ったまま芝生をぐるっと回ってくるんだよ、
と決めたら、2歳の子たちもみんな律儀にぐるっとまわってからお鍋に戻ってきていました。

今年のろうそくは、ちょっと太っちょのろうそくたちが、たくさん出来上がりました。



おだんごもやきました。