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2017年1月31日火曜日

こども園、ESDシンポに出展!!

1月28日に「ESD富山シンポジウム」に出展しました。
「ESD」とは「持続可能な開発のための教育」の略で、シンポジウムでは、県内のユネスコスクール指定の小学校での取り組みの発表が繰り広げられました。


森のこども園は、春から秋にかけて山田で取り組んだ「KOROりんの森 生き物調べ」の展示をしました。


折り染めした紙を使った蝶のクラフトづくりも大好評!
小学生たちが途切れることなくブースに来てくれました。
春になったら、本物のチョウも見つけてね。

出展にあたり、メンバーにどんな発表をしようかと相談すると、
“自然の中で過ごす楽しさや感動を親子で共有しているのが、こども園のいいところ。”
と言われました。

森で遊ぶ楽しさを、お伝えできたでしょうか?
              興味を持たれた方は、ぜひ体験やイベントにお越しください。  

2016年11月12日土曜日

いきものしらべマップを作りました


四季を通じて行っている「ころりんの森 いきもの調査」を大きな紙にまとめました。

11月3日に行われました、山田公民館の
生涯学習フェスティバルにて展示していただきました。

2016年9月20日火曜日

とやま森づくりフェスティバル レポート


 17日に開催されました、とやま森づくりフェスティバルin太閤山ランド(とやま森づくりサポートセンター様主催)の様子です。

台風の影響が心配されましたが、雨が1日待ってくれたようで、穏やかに過ごすことができました。
 かき氷やアイスコーヒーのカフェ。看板がのびのびした色と字で素敵です。
 きときとくんもやってきましたよ。
 絵本かしだしコーナーです。
 
 前日から準備していた木のブランコ、ハンモック、大人気でした。
板のつけ方を工夫したら、2段ブランコになるよ!とアイデアがでました。
この変わった型のブランコも好評でした。

 おさんぽして具材をあつめる、森のレストランのお皿です。
お花のお皿もあれば、ドライカレー?アヒージョ?といった
個性的なメニューもありました。

昨年秋に好評だった「野鳥探しラリー」も設置。
少し難易度を上げてみました。
何度もまわってくれた子もいたようです。
 とびだす蝶のカード作りワークショップも行いました。
これも作り手さんによって全然違う雰囲気になって、驚きでした。


他のお店では、木の香りを当てるブースや昇り旗の絵を描いて木のバッチをもらえるブース、竹のお箸作りなどもありました。
クロモジ茶やポップコーンや最中アイスなど誘惑もあり、中でもキノコ鍋がおいしいと評判でしたよ。





2016年6月26日日曜日


2016サンフォルテ・フェスティバルに登場します!
                あそびにきてね

        6月26日(日) 10:00~15:00

ふだん、森の中で遊んでいる森のこども園が、まちなかに登場します。
「森のようちえん」に興味のある方・・・シュタイナーの子育てに関心のある方・・・
日曜のひとときを親子で楽しみたい方・・・
この機会に、ぜひ、のぞいてみてください。


親子遊び場スペース
森のこども園の羊毛あそび

親子いっしょに、羊毛であそびましょう。こどもたちは、ふわふわの羊毛が大好き。かわいい鳥さんが、かんたんに作れますよ。
(ニードルは使わないので小さなお子さんといっしょに作れます。)

■材料費:100円 
■会場:富山県民共生センターサンフォルテ2F 
     生活体験実習室 

■申し込み不要

◎活動紹介の展示もあります  

森での野外保育・自然体験プログラムの様子を紹介。シュタイナーの季節のテーブルの他、手しごと作品やお人形も展示します。

■会場:サンフォルテ1Fエントランス

他、ピアノ×パーカッション(亞希)の演奏会
こども園メンバーのささきゆきこさんが出演します
■26日(日)12:00開演 
■サンフォルテ1F

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2016年2月11日木曜日

氷見の森のようちえん


氷見のたからさがし研究所さんの企画
「フィンランドの森から学ぶ『森のようちえん』お話会」に出席してきました。
https://www.facebook.com/events/432337370303085/

フィンランドでの森の時間について、ペルトネン純子さん他、ご夫婦で過ごされたお話を聞かせていただきました。
森での休暇のために一般の人々が仕事を構成し、譲れない時間として皆が確保しているというお話に憧れを感じました。16歳でこどもは自立して外へゆくため、日本人が16歳を過ぎて親と同居しているのにビックリというお話に、こちらもビックリ。
成長とともに森と自分の対峙の仕方は変化するけれど、いつでも「森へゆく」という選択肢があるということに、何て豊かな余裕があるのだろうと考えさせられました。


イベントメンバーのサントスさんの自家焙煎コーヒー(香りがすごい!)や、みやっちさんのおいしい焼き菓子(落としてしまい焼き直した、ど根性なエピソードにもビックリ)など、おとなもこどもも胃袋にも嬉しいサービスもありました。


後半では富山のこども園より、子供3人7年目の参加の野崎・子供2人6年目の鈴木二人が司会のサントスさんとお話をやり取りしました。
森で過ごす子育ての楽しさ素晴らしさ誇らしさをどうしたら伝えられるかなーと、
二人で首をひねりながら過ごし、メンバーにアンケートをとってみたりいろいろ遊び場アイテムを準備して行ったりでした。
トークに不慣れな二人でしたが、イベントメンバーさん達はとっても暖かく迎えてくださいました。ありがとうございました。
(気持ちが手一杯で写真を撮りそびれました)


氷見のたからさがし研究所さんでは、3月27日に森のようちえんを始動する予定だそうです。海も山も近い氷見、どんな冒険が待っているのか、私たちも楽しみにしています。

2015年7月26日日曜日

有峰村仕事の集い(キャンプ)

追加:(8月22日、メンバーの提供で美しい有峰湖の画像を追加しました。)


 毎年7月に有峰でキャンプをし、草刈りをしたり歌を歌ったりしています。

今年の村仕事は、草刈りと、テントサイトの整備を行いました。

斜面の縁に白樺の倒木を置いて、
クワとスコップで地面をならしました。
 

こんな素敵なテントサイトができました!

木々にハンモックをつるすのも恒例です。


昨年も好評だった真川へ、川遊びにくりだしました。
晴天に恵まれて本当に良かったです。

河原でお昼ご飯。
後ろの方では伝説の園長藤井さんが、フルーツポンチを作ってくださっています。
 うーん いい笑顔です!


毎年いろいろ仕切ってくださる源田のおじさんが、
なぜか川を挟んだ位置でお弁当を食べており…
 「いろいろ持ってき過ぎたわ!」

と、いろいろこちら側に投げてきます。(笑) 

「これみんなに回して、食べて―」

・プチトマト
・ススダケの煮たもの
・イカゲソ天
・きゅうりのつけもの
 ・・・他にも投げていたような・・・

ビニール袋に入っていたり、スチロール容器に入っていたりなんですが
だんだん投げ受けが上手になっていくのでした。

他のメンバーからも美味しい差し入れがまわり、
おかげさまで、私はこどもにお弁当を早弁されていたのですが、
お腹いっぱいいただくことができました。
ありがとうございます。

男性陣が流木を運んで、川渡りの手すりにしてくれました。
男子たちは、なにやら川の水をせき止めて、
もらった果物やゼリーを冷やしているようです。

キャンプサイトにもどってくると、夕飯を作るチーム、
テント張りをみんなで行うチーム、とにかく遊びに行っちゃうこどもたち…と
手分けして作業です。

テントが固まっているのは、キャンプファイヤーの途中でも
眠くなったこども達をすぐに寝かしに行けるようにです。
テント広場自体は広~いので、ひっそり過ごそうと思えばいくらでも広々と過ごせます。
(しかし、熊を寄せ付けないために、食べ物類は車にしまうように注意がありました。 )

 おいしいカレーにサラダで夕食です。
スゴイ量のごはんをよそっていますね。

源田さんの差し入れのサルナシ酒が強~い!
わぁ顔が真っ赤だよ~!と写真を撮っていたのですが、
この後 私もしっかり酔いがまわりました。
暗くなって、キャンプファイヤーの点灯です。

取りまとめ役の中川さんの恒例のギター演奏や、
森メンバーのこども達によるハーモニカやヴァイオリンの演奏、
おんがく部の練習の成果を汗かきながら披露した、たて笛の重奏など・・・
にぎやかに夜は老けていきます。
夜更けまで元気な母さんたちの話し声は聞こえていました。




そしてふと起きたときの、真夜中の星空は光が間近で美しく・・・ 

暗闇の中で歩く森の歩幅は、昼とは違った感覚でした。


 翌朝
有峰湖がしだいに霧から覚め


、薬師岳の晴れやかな姿を覗かせる様子は見事でした。
 

また、早朝に、小学生のこども達が
自分たちの「ひみつきち」を見つけたと言って、
歩いたことのない湖のほとりを案内してくれました。

そこでの新鮮な景色をカメラに収められなかったのは残念でしたが、
ひみつきちだからこそ 、
心にしまっておきたいと思います。

お昼ご飯は、前日にみんなで作った笹寿司でした。



富山森のこども園のfacebookもあります。https://www.facebook.com/toyamamorinoko


2015年5月17日日曜日

アースデイに参加しました


はじめてアースデイに参加しました。
ファミリーパークで開催されました。
 
 森の伝説の園長! 藤井徳子氏のトークイベントも、公式プログラム内で行われました。

富山森のこども園を立ち上げられた藤井さんは普段は学校の先生ですので、
今はようちえん部 での活動はしておられないのですが、
不定期のイベント(最近では『フェザードフレンドクラブ』)を企画してくださっています。

海外の教育事情にも詳しく、豊かな子育て経験をもちながら、
いつも先の夢に向かって目をキラキラさせている藤井さん・・・
トークはちょっと緊張されていらしたかも?
 


こちらはこども園のブースです。
ワークショップをしましたよ。
 
↓鳥がぶらさがっているのがわかりますか?
 折り染めをしてもらって、それを鳥のかたちにしたり

羊毛の鳥づくりをしたり



 木のこびとさんに色をぬったり
 かつお節削り体験もしました。
はじめは かつお節のお高さゆえに
「ワークショップをしてくれた方に・・・」 などとケチっていたのですが

「はじめてする!」と喜んでいる様子
うまくけずれず色々工夫してみる様子
もくもくとかつお節に手を伸ばして食べる子達を見ていたら
反応が面白いので
もー誰でもやってきな! 

っとオープンになっておりました。
 
 お父さんや、男子に人気でした。

 かつお節、インターネットのお店で買えますよ。
楽しいのでおすすめです。


やんちゃじまんを書くコーナーも作ったのです。
よくわかる、やんちゃな書き込み。

6月14日に行われるツリーイング(木登り)体験のご案内コーナー。
木登りのプロが指導いたします。
子供は5歳から、大人のみのご参加も お待ちしております。



こどもたちは他のお店の光る泥団子をこしらえてきたり
風車を買ってもらったり
おいしいものを自分で見つけておこづかいで買ったり
みんなで園内里山さんぽのツアーに出かけたりと
充実していたようです。

おとなも、様々な活動をされている方と出会えたり
また懐かしい顔に会ったり
 森のこども園に興味を持ってくださった方たちとお話できて
 とても嬉しかったです。

お立ち寄り頂きありがとうございました。


 みんなで搬出して、最後までにぎやかでした。


 後日
家であけてみると、
かつお節の削り箱のカンナの羽が出すぎていて
 自分ではどうにも直せなくなっていました。

会場でうまいこと調節されていた方のまねをして、
トントン叩いてみるけれど、うんともすんとも。
 
 これはプロにたのもう・・・

と、家の近くの作業場で働かれている大工のおじいさんに声をかけ・・・
「こりゃずいぶんでとるねぇ」
トントントントンッ ♪
すんなり直してもらいました!!!
 さすがプロです。

こうやって普段接することのない年配の方の技を拝見できるというのも、
味わい深いですよ。